Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見(星空観察)・天体撮影をしています(太陽、惑星、銀河、星雲、星団、国際宇宙ステーション、・・・など)

明け方の金星が綺麗に見えてきました! 2022年1月下旬頃~

朝早く起きて 東南東の低い空を見たら

非常に明るく輝く星が見えました。

これ、金星なんです!

シュミレーションしてみましたので↓ 参考にしてください。

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2022年1月26日 5:50 金星

5:50頃ですが 空は 少しづつ明るくなってきていて地平線付近は赤っぽい感じで

空のグラデーションが綺麗なのと 金星の輝きが綺麗なのとで

とても癒されます。

2022年1月26~2月9日 まで ↓シュミレーションしてみました。

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2022年1月26日~2月9日 金星

このシュミレーションを見る限り、

2月26日は 高度が 約10° と低いですが

金星は 少しづつ高度が高くなっていくようですね。

2022年2月頃までは 高度が高くなっていくようなので

徐々に見やすくなりそうです。

明け方の 薄明中の空に輝く金星は とても綺麗ですよ。

オススメです!

「散開星団M41」の撮影 2021年11月3日(機材:ミニボーグ55FL、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。


機材は、
ミニボーグ55FL + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら と こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


  ↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

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散開星団M41

画像中心部の 星の集まりが おおいぬ座にある M41 です。

今シーズン初ですね。

南中高度が低いので 自宅前だとタイミングよく撮影しないといけない星団なんです。

 

久しぶりの M41、やはり このての 散開星団は この機材で

この程度の画像であれば簡単に撮れます。

しかしながら、晴れていましたが薄雲りのような空で、透明度イマイチだったので

元画像のバックは かなり明るくなっていました。

それでも 画像処理でなんとか そこそこに仕上がりましたかね。

「散開星団M35」の撮影 2021年10月31日(機材:ミニボーグ55FL、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。


機材は、
ミニボーグ55FL + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら と こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


  ↓リサイズ、トリミング、感度ISO800、露出時間30秒、低振動モード2秒

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散開星団M35

画像中心部の 星の集まりが M35 です。

光星の密集具合が とても好きです。

 

今回、感度を間違えて設定したまま撮影してしまいました。

いつもは このての天体は ISO2000 で撮影しているのですが

ISO800 に設定してあるのに ISO2000に設定してあるものだと思って

そのまま撮影してしまったんです。

気が付いたのは パソコンに取り込んでからのことでした。

元画像を見たときに「妙にバックが暗いなぁ・・・」と思って

確認したら 感度の設定ミスだと分かりました。

一応、画像処理してみたら 意外と綺麗に仕上がったので採用しました。

このくらい明るい散開星団であれば いけますね。

「プレアデス星団M45」の撮影 2021年10月31日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

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プレアデス星団M45

おなじみの、プレアデス星団M45です。

この日、月齢24.3の月明かりがあったのですが月とM45との角度があったので

月明かりの影響は少なめではあったと思います。

この時期は 夜半頃に南中するようなので 一番撮り頃の時期ですね。

オイラは 明け方の時間帯に撮影することが多いので

この画像もそうですが 西の空に傾いた時間帯での撮影です。

毎度ながらですが、いつもの短時間露出では

M45の青い星雲を 浮かび上がらせるのは 難しいものですね。

「太陽(白色光)」の撮影 2022年1月18日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

 

↓リサイズ、トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード2秒

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2022年1月18日 太陽(白色光)

この日も 朝から天候が良く太陽の撮影日和となりました。

しかしながら、いざ望遠鏡を太陽に向けて見たら

シーイングが激悪で ユラユラした太陽像が電子ファインダーから見えるのでした。

そんな訳でピント合わせは とても難しく・・・

と言うかピントをカッチリと合わせるのは無理な状況でして

ボヤボヤとした位置でしか調整出来ない具合でした。

という ことで 画像を仕上げるにあたって イメージを小さめにして

それっぽい画像にするしかない状況でありました。

まぁ それでも黒点が存在していることは分かるレベルにはなりましたので

ご容赦下さいませ。  

「月」の撮影 2022年1月18日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

 自宅前にて、「月」を撮影しました。


機材は、ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒

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2022年1月18日 月齢15.0

明け方に撮った月です。

何故わざわざ明け方に撮ったかと言うと

この日は 8:49に満月とのことだったので

なるべく その時刻に近い時に撮影したいと思って 明け方にしました。

この画像は 3:20頃に撮ったので

満月時刻の5時間30分前の月ということになります。

もし 日没後18:50頃に撮った場合

満月時刻の10時間後の月ということになります。

そんなわけで 日没後の月よりも より満月に近い

明け方の月を選ばせて頂きました。

しかし残念なことに、シーイングが悪すぎて悪すぎて

元画像は ユラユラした感じの怪しい月の画像になっていましたので

仕方なくリサイズして コンパクトなイメージに仕上げました。

「太陽(白色光)」の撮影 2022年1月16日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

 

↓リサイズ、トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード2秒

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2022年1月16日 太陽(白色光)

この日も 朝から天候が良く太陽の撮影日和となりました。

前回1月14日に撮影した時とは違って 今回はシーイング比較的良かった気がします。

(★前回1月14日に太陽を撮影した記事は、こちらから)

前回同様に 比較的細かい黒点が数多く出現していますね。

自転によって これらの黒点は移動しつつ変化することも十分にありうるので

様子を見ていきたいと思います。

増殖してくれることを期待しています。