Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見(星空観察)・天体撮影をしています(太陽、惑星、銀河、星雲、星団、国際宇宙ステーション、・・・など)

新アイテム「LAOWA Argus 25mm F0.95 MFT APO」がやってきました!

最近使う機会が増えている「LAOWA」というメーカーのレンズ。

特に広角系のレンズに興味があって、買い揃えつついましたが

この度、標準画角のレンズにも目を向けることとなりました。

価格改定という後押しもあり、思わずポチッてしまいました。

ということで、手元には 新たに ↓ こちらが訪れました!

「LAOWA Argus 25mm F0.95 MFT APO」です。

星の写真 や 花の写真 、虫の写真? などなど・・・用途が広がりそうです。

本当は、子供たちの写真も撮ってみたいのですが

最近は 撮らせてもらえなくなってきました。

 

ピントリングは バックラッシュが ほぼゼロで、

動きは 緩くも固くもなく とてもスムーズに回ります。

マニュアルレンズとしては重要なことですね。

早速、カメラボディーに装着しました↓

オリンパスE-PL6 に 装着しました。(VF-2も付いてます)
重さは、合計で950g でした。(実測値)

正直、結構な重さです(汗)

気合いを入れないと 持ち出せないレベルかも・・・。

「アレイ状星雲M27」の撮影 2022年5月26日(機材:ミニボーグ54(AC)、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL6、ポラリエ)

 自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

 

機材は、

ミニボーグ54マルチフラットナー1.08×DG【7108】  + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

 

 ↓ リサイズ、のみした 元画像です。

アレイ状星雲M27(画像処理前)

新しい機材での撮影となります。

今回の新機材のレンズは、

フローライトレンズでもなく、EDレンズでもありません。

アクロマートレンズです。

 

そのためか、恒星が赤紫っぽくなっている傾向がありますね。

これは 結構気になるので 画像処理にて

自然な色に近くするよう修正してみました。


↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、セルフタイマー2秒

アレイ状星雲M27

画像中心部のモヤッとした雲のようなものが M27 です。

レベル補正やトーンカーブでの画像処理で少しは、

恒星の赤紫っぽさが それなりに無くなったのですが今一つな感じですね。

星雲のカラーバランスを重視すると恒星に赤や紫の色が残ってしまいますね。

どうでしょうか?

周辺像に関しては、フラットナーを使っている効果もあるかと思いますが

トリミングをしているので それの効果の方が大きいのかもしれません。

この画像に関しては、周辺像は かなり良いと思います。

「コートハンガーCr399」の撮影 2022年5月5日(機材:ミニボーグ54(AC)、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL6、ポラリエ)

 自宅前にて、「コートハンガーCr399」を撮影しました。

 

機材は、

ミニボーグ54マルチフラットナー1.08×DG【7108】  + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

 

 ↓ リサイズ、のみした 元画像です。

コートハンガーCr399(画像処理前)

新しい機材での撮影となります。

今回の新機材のレンズは、

フローライトレンズでもなく、EDレンズでもありません。

アクロマートレンズです。

 

そのためか、恒星が赤紫っぽくなっている傾向がありますね。

これは 結構気になるので 画像処理にて

自然な色に近くするよう修正してみました。

・・・が、カラーバランスがうまくとれないので モノクロモードにしてしまいました。

↓リサイズ、ノートリミング、感度ISO2000、露出時間10秒、セルフタイマー2秒

コートハンガーCr399

星の並び方が ハンガーに似ているのが特徴的ですね。

レベル補正やトーンカーブでの画像処理で少しは、

恒星の赤紫っぽさが それなりに無くなったのですが今一つな感じだったので。

素っ気ない気がしますがモノクロモードにして色を無くしてしまいました。

どうでしょうか?

周辺像に関しては、フラットナーを使っている効果もあるかと思いますが

トリミングをしているので それの効果の方が大きいのかもしれません。

この画像に関しては、周辺像は まずまずかと思います。

「ホタル」の撮影 2022年6月27日 (機材: LAOWA10mm F2.0 Zero-D MFT、OLYMPUS PEN Lite E-PL6、三脚 SLIK PRO804CF 、自由雲台 Velbon PH-263 )

四季の森公園にて、「ホタル」を撮影してきました。

 

機材は、

レンズ: LAOWA10mm F2.0 Zero-D MFT

カメラボディー: OLYMPUS PEN Lite E-PL6

三脚:  SLIK PRO804CF
自由雲台:  Velbon PH-263

です。

 

レンズは 焦点距離が10mm なので

35mm換算で 20mmということになります。

 

↓リサイズ、トリミング、ISO2500、13秒、絞りF2.8

(画像左上の方にゲンジボタル、画像右下の方にヘイケボタル)

 

↓リサイズ、トリミング、ISO2500、13秒、絞りF2.8

(画像上の方にゲンジボタル、画像下の方にヘイケボタル)

 

まだ6月ですが関東甲信越では梅雨明けとなりました。

日中は もう真夏の暑さで 夜になっても暑いままですね。
こんな日のホタルは どうなんだろう・・・と思うと
行かない訳にはいかず またまた行ってしまった次第です。
(新しいレンズを手にしたことも かなり後押しとなりました)


先日に比べると 発生数は かなり減りましたが

まだ ホタルの飛翔は楽しめそうでした。

今回、初めて見たのですが感動しました!

ウワサで聞いていた「ヘイケボタル」です。

撮影画像では、ヘイケボタルは「・・・・・・」という感じで写ってます。

 

5月~6月中旬にかけては ゲンジボタル が飛翔していますが

6月末頃から ヘイケボタル が飛び始めるというウワサを耳にしていました。

「これが、ヘイケ かぁ!」と思いました。

暗闇なのでホタルの外観は 見ていませんが

光り方が 明らかに違うのです!

 

ゲンジボタルは ピカーーーーー、ピカーーーーー、・・・

と言う具合に 光るとすると

ヘイケボタルは ピカ、ピカ、ピカ、ピカ、ピカ、・・・

と言う具合に 光ります。

(まるで歩行者信号が点滅してるみたいでした。)

 

光る間隔が 全然違うので すぐに分かりました。

 

今回撮影で感じたのですが

ヘイケボタルを撮影するのは 難易度が少し高そうです。

おそらく 広角レンズではなく 標準レンズの方が合ってそうですね。

 

しかし何度見ても、ホタル観賞はテンション上がります。
見るのも撮るのも とても楽しいですね。

「散開星団NGC6910」の撮影 2022年4月21日(機材:ミニボーグ54(AC)、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL6、ポラリエ)

 自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

 

機材は、

ミニボーグ54マルチフラットナー1.08×DG【7108】  + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

 

 ↓ リサイズ、トリミング、のみした 元画像です。

散開星団NGC6910(画像処理前)

新しい機材での撮影となります。

今回の新機材のレンズは、

フローライトレンズでもなく、EDレンズでもありません。

アクロマートレンズです。

 

そのためか、恒星が赤っぽくなっている傾向がありますね。

これは 結構気になるので 画像処理にて

自然な色に近くするよう修正してみました。

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、セルフタイマー2秒

散開星団NGC6910

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

星の並び方が 英字の「J」に似ているのが特徴的だと思います。

画像処理で少しは、恒星の赤っぽさが無くなった気がしますが

今一つな感じもします。

周辺像に関しては、フラットナーを使っている効果もあるかと思いますが

トリミングをしているので それの効果の方が大きいのかもしれません。

この画像に関しては、周辺像は まずまずかと思います。

「月」の撮影 2022年6月26日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL6、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


  ↓ リサイズ、トリミング、感度ISO1600、露出時間1/400秒、セルフタイマー2秒

月齢26.3

この日は、月が プレアデス星団M45と金星に近づく日でした。

その姿は この目で なんとか見ることが出来ました。

特に金星の明るい輝きと 細い月のペアは とても綺麗ですね。

たまたま月が撮影可能な場所にあったので撮ったのですが

シーイングが悪いために ボケボケでした。

仕方なくリサイズして 綺麗に見せています(苦笑)

「太陽(白色光)」の撮影 2022年6月26日(機材:ミニボーグ54(AC)、E-PL6、ポラリエ)

 自宅屋上にて、「太陽(白色光)」を撮影しました。


機材は、ミニボーグ54 + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

 

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/4000秒、セルフタイマー2秒、モノクロモード

2022年6月26日 太陽(白色光)

新しい機材での 太陽撮影です。

今回の新機材のレンズは、

フローライトレンズでもなく、EDレンズでもありません。

アクロマートレンズです。

ですが、色収差は全く気になりませんね。

太陽の撮影には イメージサイズが ちょうど良く

この対物レンズは お気に入りです。

 

天気は 朝から晴れて太陽撮影&観測日和でした。

先日まで 賑やかに黒点が出ていましたが

少しおちついてきている様子が分かります。

またしばらくすると 新しい黒点が見えてきそうな気がします。

今後も様子を見ていきたいと思います。