Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見(星空観察)・天体撮影をしています(太陽、惑星、銀河、星雲、星団、国際宇宙ステーション、・・・など)

「干潟星雲M8」の撮影 2024年5月5日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、120秒

干潟星雲M8

この日の天候は、快晴で 透明度も良好 月明かりも無し

と良かったのですが 撮影開始するときには すでに薄明がはじまっていました。

この時期は 日の出も早いので薄明開始時刻も早いですね。

正直油断していました。

 

M8、この機材だと はみ出してしまうので

センササイズとイメージサイズとの相性がイマイチです。

露出時間は あまり伸ばしても 時間対効果がそれほど期待できそうにないので

ちょうど良いか もう少し伸ばすか・・・かなぁ~とも思っています。

 

この機材で撮影するときは 導入天体を変えたら

都度ピント調整をした方が良さそうですね。

ピント調整のボタンをタップすると自動で調整してくれます。

今回は、ピント調整をやったこともあって

なかなか良い画像が得られたと思いました。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと感心しますね。

 

さらに感心したことがあります。

なんと、家の外に機材をセッティングして室内で操作できることに気が付きました。

この日は、洗濯物を室内で干しながら撮影しました。

家事をやりながら撮影できることに感動しました。

 

3/10 から、アプリが バージョンアップして

撮影画像に、自動的に 機材名、撮影日時、撮影天体のメシエ番号、露出時間、

が表記されるようになっていましたが

今回 5月に入って アプリが さらにバージョンアップしたためか

今度は 不思議なことに

撮影画像に、自動的に 機材名、撮影日時、撮影天体のメシエ番号、露出時間、

が表記されなくなってしまいました。元に戻った感じです。

これまたビックリしましたね。

「アレイ状星雲M27」の撮影 2024年5月5日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、180秒

アレイ状星雲M27

この日の天候は、快晴で 透明度も良好 月明かりも無し

と良かったのですが 撮影開始するときには すでに薄明がはじまっていました。

この時期は 日の出も早いので薄明開始時刻も早いですね。

正直油断していました。

 

M27、この機材だと ちょうど良いイメージサイズかと思います。

露出時間は あまり伸ばしても 時間対効果がそれほど期待できそうにないので

ちょうど良いのかなぁ~とも思っています。

 

この機材で撮影するときは 導入天体を変えたら

都度ピント調整をした方が良さそうですね。

ピント調整のボタンをタップすると自動で調整してくれます。

今回は、ピント調整をやったこともあって

なかなか良い画像が得られたと思いました。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと感心しますね。

 

さらに感心したことがあります。

なんと、家の外に機材をセッティングして室内で操作できることに気が付きました。

この日は、洗濯物を室内で干しながら撮影しました。

家事をやりながら撮影できることに感動しました。

 

3/10 から、アプリが バージョンアップして

撮影画像に、自動的に 機材名、撮影日時、撮影天体のメシエ番号、露出時間、

が表記されるようになっていましたが

今回 5月に入って アプリが さらにバージョンアップしたためか

今度は 不思議なことに

撮影画像に、自動的に 機材名、撮影日時、撮影天体のメシエ番号、露出時間、

が表記されなくなってしまいました。元に戻った感じです。

これまたビックリしましたね。

 

 

「太陽(白色光)」の撮影 2024年6月11日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅屋上にて、太陽を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

今回、専用の太陽撮影用フィルターは使わずに

バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

 

↓ トリミングしてます

2024年6月11日 太陽(白色光)

この日、天気予報では日中は「晴れ」。

予報通り良い天気で 日差しが強く とても暑くなりました。

ですが、空全体に薄雲があったので 午前中は しばらく様子を見ていました。

お昼過ぎ頃に 雲が かなり薄くなってきたので 撮影してみました。

元画像では 薄いベールが掛かったような画像でしたが

画像処理で改善できる範囲でしたので安心しました。

 

さて、黒点の出現状況ですが

この日においては 大きな黒点は 見当たらなく

小さな黒点が パラパラとあるくらいで ちょっと寂しさを感じますね。

東側からの新たな黒点出現を期待しつつ

引き続き 日々の様子をうかがいながら撮影していきたいと思います。

「ホタル」の撮影 2024年6月10日 (機材: LAOWA10mm F2.0 Zero-D MFT、OLYMPUS PEN Lite E-PL8、三脚 SLIK PRO804CF 、自由雲台 Velbon PH-263 )

四季の森公園にて、「ホタル」を撮影してきました。

 

機材は、

レンズ: LAOWA10mm F2.0 Zero-D MFT

カメラボディー: OLYMPUS PEN Lite E-PL8

三脚:  SLIK PRO804CF
自由雲台:  Velbon PH-263

です。

 

レンズは 焦点距離が10mm なので

35mm換算で 20mmということになります。

 

↓リサイズ、ノートリミング、ISO1600、10秒×6=60秒、絞りF2.0

↓リサイズ、トリミング、ISO1600、10秒×6=60秒、絞りF2.5

こちらの画像は、ライブコンポジットという機能を使用しての撮影です。

10秒間の画像を何枚も重ね合わせて合成しているので

沢山のホタルの光が写ってくれます。

この撮影機能は とても助かりますね!

ちょっと課題はありますが・・・使わない手はありません。

 

ホタル目的で足を運んだのは 今年 六回目です。

この日は、朝方に雨が降っていましたが

午前中の早い時間帯から天気が回復して日中は気温が上がって

風も ほぼ無かったので 期待しながら現地に向かいました。

 

前回(6月5日)撮影したときは、

あしはら湿原の南側に沢山発生している印象を受けましたが

今回は 若干減ったような感じがしました。

奥の暗闇の方にも沢山のホタルがそこそこいましたが減った気がします。

(ゲンジ)ホタル発生のピークは もう過ぎたかなぁ・・・と思いました。

今年は 早い感じがしますね。

もしかしたら ヘイケボタルの発生も 早まるのかもしれませんね。

楽しみです。

「球状星団M13」の撮影 2024年4月17日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、60秒

球状星団M13

明け方に機材を出した直後は、月明かりも無いし ほぼ快晴だったので

撮影には最適だと思ったのですが 機材のセッティング最中に

南西の方から雲が出てきてしまって 撮影開始の時には 撮影する天体に雲が急接近!

雲が掛かってしまって撮影が一時中断することもあったりでした。

 

M13、この機材だと ちょうど良いイメージサイズかと思います。

露出時間は あまり伸ばしても

時間対効果がそれほど期待できそうにないのですが

120秒~180秒くらいは露出したかったですね。

今回は 雲が被ってしまって60秒以上露出を伸ばすのが難しく断念しました。

撮影中に対象の天体に雲が掛かったりするとスタックが失敗してしまうみたいですね。

 

この機材で撮影するときは 導入天体を変えたら

都度ピント調整をした方が良さそうですね。

ピント調整のボタンをタップすると自動で調整してくれます。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと感心しますね。

 

この機材のコンパクトさで しかも簡単に

天体画像が得られるのは画期的だと思います。

条件の良い時に再度試してみたいと思いました。

「球状星団M4」の撮影 2024年4月17日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、60秒

球状星団M4

明け方に機材を出した直後は、月明かりも無いし ほぼ快晴だったので

撮影には最適だと思ったのですが 機材のセッティング最中に

南西の方から雲が出てきてしまって 撮影開始の時には 撮影する天体に雲が急接近!

雲が掛かってしまって撮影が一時中断することもあったりでした。

 

M4、この機材だと ちょうど良いイメージサイズかと思います。

露出時間は あまり伸ばしても

時間対効果がそれほど期待できそうにないのですが

120秒~180秒くらいは露出したかったですね。

今回は 雲が被ってしまって60秒以上露出を伸ばすのが難しく断念しました。

 

この機材で撮影するときは 導入天体を変えたら

都度ピント調整をした方が良さそうですね。

ピント調整のボタンをタップすると自動で調整してくれます。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと感心しますね。

 

この機材のコンパクトさで しかも簡単に

天体画像が得られるのは画期的だと思います。

条件の良い時に再度試してみたいと思いました。

「リング星雲M57」の撮影 2024年4月17日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、120秒

リング星雲M57

明け方に機材を出した直後は、月明かりも無いし ほぼ快晴だったので

撮影には最適だと思ったのですが 機材のセッティング最中に

南西の方から雲が出てきてしまって 撮影開始の時には 撮影する天体に雲が急接近!

雲が掛かってしまって撮影が一時中断することもあったりでした。

 

M57、この機材だと ちょうど良いイメージサイズかと思います。

露出時間は あまり伸ばしても

時間対効果がそれほど期待できそうにないので ちょうど良いかな~と思います。 

 

この機材で撮影するときは 導入天体を変えたら

都度ピント調整をした方が良さそうですね。

ピント調整のボタンをタップすると自動で調整してくれます。

今回は、ピント調整をやったこともあって

なかなか良い画像が得られたと思いました。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと感心しますね。

 

この機材のコンパクトさで しかも簡単に

天体画像が得られるのは画期的だと思います。

条件の良い時に再度試してみたいと思いました。