Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見・天体撮影をしています

「アレイ状星雲M27」の撮影 2021年4月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

 

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

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アレイ状星雲M27

画像中央部のモヤッとした雲のようなのが アレイ状星雲 M27 です。

この日は 快晴でしたが 透明度は 普通レベルでした。

たまたま追尾は ほぼ完ぺきな状態で撮れたので

トリミングを大胆にやってみました。

 

 

透明度のせいなのか 色彩的には 今一つですね。

青と赤のグラデーションが もう少しハッキリと出るとイイですね。 

「球状星団M13」の撮影 2021年3月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

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球状星団M13

画像中央部の星の集まりが 球状星団 M13 です。

この日は 快晴で 空全体的には透明度は比較的良くて

しかも追尾のほぼ完ぺきな状態で撮れたので トリミングを大胆にやってみました。

ただし、やや星像が肥大している感じがありますので

近づいて じっくり見られるのは 控えた方が良いかもしれませんね(笑)

しかし、さすが球状星団の王様だけありますね。

大きさといい 微光星の集まり方など いつみても綺麗で癒されます。

 

「金星と月が大接近!」2021年6月12日(土)です!

2021年6月12日の日没後から月が沈むまで

金星と月が大接近した光景が西北西の空に見えるようです。

 

日没が 18:59頃ですから その後 金星が見えてくるかと思います。

注意深く見ると、金星の少し上に月が見えるかもしれません。

月齢が2.0 ゆえ、かなり細いですから双眼鏡などがあった方がよろしいかと思います。

 

↓6月12日19:30頃 西北西の空です。

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視野円2° ↓の中に 金星と月が きっちりと おさまります。(6月12日19:30頃)

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19:30で 金星の高度が約10° ですから

西北西の地平線付近まで見えるような場所がベストかと思います。

時間が経つにつれて 高度は低くなるので注意が必要ですね。

 

細い月と金星の大接近は とても綺麗に見えると思います。

天気が良ければ 一目見ておきたいものです。

 

「ホタル」の撮影 2021年6月8日 その2 (機材: LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D、OLYMPUS PEN Lite E-PL3、三脚 SLIK PRO804CF 、自由雲台 Velbon PH-263 )

「ホタル」の撮影 2021年6月8日 その1 ・・・ からの続きです。

 

四季の森公園にて、「ホタル」を撮影してきました。

 

機材は、

レンズ: LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D MFT

カメラボディー: OLYMPUS PEN Lite E-PL6

三脚:  SLIK PRO804CF
自由雲台:  Velbon PH-263

です。

 

↓リサイズ、トリミング、ISO2000、13秒、絞りF4

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↓リサイズ、トリミング、ISO2000、15秒、絞りF4

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↓リサイズ、トリミング、ISO2000、20秒、絞りF4

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あるポイントで、タイミングが良いと 肉眼で 一度に視界の中に入ってくる
ホタルの光の数は、ざっと多い時で 10頭以上。
厳密に数えていないので、もしかしたら 20頭以上 かもしれません。
今まで見たことのないホタルによる幻想的な光景でした。

毎度のことながら、ホタルの撮影は楽しくてキリがありません。
遅くなるとカミさんに怒られるので、後ろ髪惹かれながら 仕方なく帰宅しました。


これからもっと暑くなることを考えたら
もしかしたら、今後さらに発生数が多くなりそうな・・・そんな予感がしました。

 

「ホタル」の撮影 2021年6月8日 その1 (機材: LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D、OLYMPUS PEN Lite E-PL3、三脚 SLIK PRO804CF 、自由雲台 Velbon PH-263 )

四季の森公園にて、「ホタル」を撮影してきました。

 

機材は、

レンズ: LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D MFT

カメラボディー: OLYMPUS PEN Lite E-PL6

三脚:  SLIK PRO804CF
自由雲台:  Velbon PH-263

です。

 

↓リサイズ、トリミング、ISO2000、10秒、絞りF4

f:id:Kochab:20210609043849j:plain

↓リサイズ、ノートリミング、ISO2000、10秒、絞りF4

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↓リサイズ、トリミング、ISO2000、10秒、絞りF4

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先日(6月5日)、比較的涼しい中で撮影してきたばかりでしたが、

(※ 2021年6月5日の画像は、こちらから。)

この日あたりから急に暑くなってきたので、確実にホタルの発生数が増えると思うと

行かないわけにはいかず 仕事が終わってから 行くことに決定!

結果を先に言ってしまうと 正解でした!

この日のホタルの発生数は 今まで行った中で一番多かったです。

これからもっと暑くなることを考えたら

もしかしたら、今後さらに発生数が多くなりそうな・・・そんな予感がしました。

  

★「ホタル」の撮影 2021年6月8日 その2 ・・・ につづく。 

「球状星団M5」の撮影 2021年3月24日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

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球状星団M5

画像中央部の星の集まりが 球状星団 M5 です。

この日は 快晴で 空全体的には透明度は比較的良くて

しかも追尾のほぼ完ぺきな状態で撮れたので トリミングを大胆にやってみました。

 

 正直、口径36mm で 撮ったにしては 上出来だと思います。

撮った本人が言うのも なんですが・・・

光害地&一枚画像、それにお手軽機材という点を考えると

満足度の高い一枚ですね。

「ホタル」の撮影 2021年6月5日(機材: LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D、OLYMPUS PEN Lite E-PL3、三脚 SLIK PRO804CF 、自由雲台 Velbon PH-263 )

四季の森公園にて、「ホタル」を撮影してきました。

 

機材は、

レンズ: LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D MFT

カメラボディー: OLYMPUS PEN Lite E-PL3

三脚:  SLIK PRO804CF
自由雲台:  Velbon PH-263

です。

 

↓リサイズ、トリミング、ISO1600、5秒、絞りF4

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↓リサイズ、トリミング、ISO1600、5秒、絞りF4

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↓リサイズ、トリミング、ISO1600、5秒、絞りF4

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↓リサイズ、トリミング、ISO1600、5秒、絞りF4

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タイミングを逃して もう何年もホタルを見てない気がしますが

今年は天候と体力と気力&家庭的な都合が うまくタイミング的に良かったので

撮影に行ってこれました。 

この日のホタルの発生数は 今まで行った中で一番多かった気がします。

時期的には 今が旬かと思いますが、もう少し暑くなると

さらに発生数が多くなるのかもしれません。

この時期としては それほど蒸し暑くもなかったので

比較的快適なホタル観賞となりました。

 

やはり超広角&マニュアルレンズがとても撮影し易いとつくづく思いました。
最初から絞りをF4に固定し1m以上の距離ならばピントが合うようにピントリングを固定して撮影しました。
(絞りリング、ピントリング、は動かないようにビニルテープで固定しました)
あとは、ホタルが光ったらシャッターボタンを押すだけです。
ホタルを撮影するときは、いつもマニュアルレンズを使ってこんな風にして撮影しています。


今回、あるポイントでは少し待てばすぐホタルが光ってやってきてくれたので、
正直撮影が楽しくてキリがありませんでした。
「もう一枚とってから帰ろうかな・・・」の繰り返しです(笑)
あまり遅くなるとカミさんに怒られるので、後ろ髪惹かれながら帰宅しました(汗)