自宅前にて、「黒目銀河M64」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、Al Denoise、480秒

この日は、快晴で透明度も良好。
月明かりも無かったのて絶好の撮影日和でした。
2月も後半となりましたが とても寒いです。特に明け方から早朝は激寒です。
といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。
あたたかくした家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。
黒目銀河M64、
この機材でのイメージサイズは 口径サイズからすると
このくらいで良いかと思います。
コントラストが良いので 良く写りますね。
黒目と言われる雰囲気が分かる気がします。
今回は 露出時間を長めにしたので淡い部分まで良く写っていると思います。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。





