Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見・天体撮影をしています

「子持ち銀河M51」の撮影 2020年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード2秒

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子持ち銀河M51

画像中心部の モヤッとしたのが 子持ち銀河M51 です。

追尾が上手くいっていたので トリミングをかなり大きめに処理してますが

なかなか良く仕上がったと思います。

今回はいつもより超大胆にトリミングしようとして「どうかなぁ・・・」と思いましたが

「ムムムこれは予想以上に耐えうるなぁ」と感心してしまいました。

そらし目で見ると さらに それっぽく見えて
満足感が向上しますね。

 

2020年から コ・ボーグ36EDを久しぶりに 引っ張り出して使い始めたのですが

他の機材と比較して この機材の優位性は素晴らしいものです!

 

以下に 昨日の記事と同じことを書きますが、

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ミニボーグ67FLを使用した画像と比較すると

コ・ボーグ36EDは 明らかに星像がシャープです。

しかも安定しています。

 

理由は次の3つかと オイラは思ってます。

①超軽量ということで架台の負荷が極小となって追尾精度が良い

②超小口径なのでシーイングの影響が極小ゆえ撮影星像が安定的にシャープである

③超小口径なのでシーイングの影響が極小ゆえピント合わせが安定して容易に出来る

 

ポイントは、コ・ボーグ36ED は 超軽量および超小口径ということですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

今年使用してみて それぞれの仕上がり画像を見るたびに

コ・ボーグ36ED の素晴らしさを再認識しています。

 

★ 2020年1月28日(火)の日没後 月と金星の接近している光景 必見! ★

2020年1月28日 の日没後に 月と金星の接近した光景が見れます。

時間帯は 17:30~18:30頃 が良いかと思います。

もちろん天候が良ければ という前提ですけども・・・。

方角としては 南西の空がよく見える場所が良いですね。

 

↓ 2020年1月28日 18:00 東京の南西の空

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上のシュミレーション画像の時間帯は 日没時刻から 54分後です。

この時刻では まだ薄明時間帯だと思うので

綺麗な空のグラデーションがも楽しめそうです。

細い月と明るい金星と同時に とても綺麗に見えそうですね。

 

ちなみに・・・月は、月齢3.5 の細い三日月です。
細い月には 神秘的な美しさを感じてしまうオイラです。
それに加えて 宝石のように明るく輝く金星があります!

是非! 見ておきたい光景です!

双眼鏡など使うと 月が良く見えるのでおススメです。

双眼鏡の視界は 7°前後が多いので

↓参考に視野円 7° を入れたシュミレーション画像を作りました。

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月と金星が すっぽりと おさまりますねぇ。

双眼鏡を持って 見に行きたいですね。

ちなみに、↓次女の持っているビクセンの双眼鏡(8倍、実視界6.3°)

↓オイラ所有のビクセンの双眼鏡(6倍、実視界8°)

 このあたりの双眼鏡が 良さそうですね。

当日は、是非 晴れて欲しいのですが・・・

オイラの自宅付近は 天気予報では、あまり期待できそうにありません(悲) 

「黒目銀河M64」の撮影 2020年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「黒目銀河M64」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード2秒

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黒目銀河M64

画像中心部の モヤッとしたのが 黒目銀河M64 です。

追尾が上手くいっていたので トリミングをかなり大きめにしてみました。

今回のトリミングはいつもより「エイッ!」と言う感じで大胆にやったので

どうかなぁ・・・と思いましたが、けっこう耐えうるものだと感心してしまいました。

2020年から コ・ボーグ36EDを久しぶりに 引っ張り出して使い始めたのですが

この機材の優位性が分かってきた気がします。

ミニボーグ67FLを使用した画像と比較すると

コ・ボーグ36EDは 明らかに星像がシャープです。

しかも安定しています。

 

理由は次の3つかと オイラは思ってます。

①超軽量ということで架台の負荷が極小となって追尾精度が良い

②超小口径なのでシーイングの影響が極小ゆえ撮影星像が安定的にシャープである

③超小口径なのでシーイングの影響が極小ゆえピント合わせが安定して容易に出来る

 

ポイントは、コ・ボーグ36ED は 超軽量および超小口径ということですね。

 

昨年は、使用頻度が低かった機材ですが

今年使用してみて コ・ボーグ36ED の素晴らしさを再認識しました。

 

「系外銀河M95・M96・M105」の撮影 2020年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M95・M96・M105」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒 

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系外銀河M95・M96・M105

久しぶりに コ・ボーグ36ED での撮影は新鮮です。

しし座の系外銀河はノートリミングだと ちょっとイメージが小さいですね。

36EDの良い所は、極めてシャープな星像と追尾がいつもバッチリなところです。

これって ストレスが無くて とても気軽に撮影できるので

メリットとして大きいですね。

ただ、どうしても焦点距離が短い分イメージが小さくなって

天体そのものが分かりにくい場合があります。

そういう意味では 天体を選ぶ必要性が あるなぁ~ と思いました。

今回の天体 M95・M96・M105 に関して ちょっと・・・って

思ったのですが、いや まてよ・・・

トリミングすると・・・↓

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系外銀河M95・M96・M105(トリミング画像)

これなら いけますね。

コ・ボーグ36ED は、極めてシャープなので 多少のトリミングは

全然大丈夫です! 

「系外銀河M94」の撮影 2020年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M94」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

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系外銀河M94

画像中心部の モヤッとしたのが 系外銀河M94 です。

追尾が上手くいっていたので トリミングを少し大きめにしてみました。

見た目が 恒星みたいな銀河で 一風変わってますよね。

2020年から コ・ボーグ36EDを久しぶりに 引っ張り出して使い始めました。

やはり、コ・ボーグ36ED は軽量コンパクトなだけあって

安定した撮影画像を 簡単に得られますね。

ピントが比較的合わせやすく シャープに撮れます。

また、機材が軽量なのでポラリエへの負担が軽くて 追尾もバッチリです。

とてもグッドです。

しばらく使用頻度が低かった機材ですが

あらためて良さを実感できました。 

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2020年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒 

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系外銀河M65・M66・NGC3628

久しぶりに コ・ボーグ36EDでの しし座のトリオの撮影ということで

M65とM66 は 比較的クッキリと写るのですが

やはり NGC6328 は厳しいですね。

とても淡くて そこにあると分かってないと認識しずらいですね。

正直 超小口径な36mmなので・・・ 当り前と言えば その通りですが。 

 

「ひまわり銀河M63」の撮影 2020年1月2日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ひまわり銀河M63」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

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ひまわり銀河M63

画像中心部の モヤッとしたのが ひまわり銀河M63 です。

追尾が上手くいっていたので トリミングを少し大きめにしてみました。

2020年から コ・ボーグ36EDを久しぶりに 引っ張り出して使い始めました。

やはり、コ・ボーグ36ED は軽量コンパクトなだけあって

安定した撮影画像を 簡単に得られますね。

ピントが比較的合わせやすく シャープに撮れます。

また、機材が軽量なのでポラリエへの負担が軽くて 追尾もバッチリです。

イイですねぇ~。

しばらく使用頻度が低かった機材ですが

あらためて良さを実感できました。