Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見(星空観察)・天体撮影をしています(太陽、惑星、銀河、星雲、星団、国際宇宙ステーション、・・・など)

「月 と 木星 が接近!」2022年12月2日 です!

2022年12月2日に、

月 と 木星 が接近します。

 

大接近とまではいかないですが、肉眼では それなりに近くに見えそうです。

↓2022年12月2日19:00頃、南の空です。

月齢8.5の月 と 木星が接近して見えることでしょう。

 

↓7°の視野円に 月と木星 が おさまります。

メーカー・機種にもよりますが双眼鏡でも同一視野内に見える可能性が

非常に高いですね。

 

19時頃に南中するので 高度が高くて観測&観望しやすいと思います。

ちょうど良く仕事帰りの時間と重なる方も多いかと思いますので

帰り際に夜空を眺めるのも吉かと思います。

オイラも 18~19時頃に 空を眺めてみようかと思います。

「火星と地球が最接近します!」 2022年12月1日です!

2022年12月1日に、

火星 と 地球 が最接近します。

この日、8150万Km まで近づくそうです。

 

↓2022年12月1日21:00頃、東の空をシュミレーションしました。

ちょうど東の空に火星が見えますね。

この頃の火星は -1.8等級 なので 色は赤くて とても明るいので

目立っているでしょう。

 

↓ 上の星図に星座線をいれてみました。

火星の周りには 冬の星座の明るい星が多くて賑やかですね。

 

さて、望遠鏡などを使って 高倍率で見ると

どうなるかシュミレーションしてみしまた。

↓ 250倍、見掛視界50° の視野円です。

今年の接近は 中接近と言われているだけあって

少々控えめな イメージサイズですね。

この日のシュミレーションでは 視直径17.2秒です。

それでも 大まかな模様は見えそうです。

12月中旬くらいまでは このイメージサイズと それほど変わらないと思うので

天候の良いときに 高倍率で観望したいと思います。

「木星・ガリレオ衛星」の撮影 2022年10月10日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL6、ポラリエ)

自宅ベランダにて、「木星ガリレオ衛星」を撮影しました。


機材は、ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓トリミング、感度ISO4000、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

木星は 9月27日に衝となりましたので

観測&撮影に都合のよい時期となりました。

この日の視直径は 49.5秒と かなり大きく見えているので

望遠鏡の高倍率で見るのに適した時期ですね。

11月29日現在でも 43.8秒なので まだまだ大きく見えていますね。

 

木星ガリレオ衛星は 木星が空に見えていれば 比較的簡単に撮影できます。
ガリレオ衛星の位置関係は 日々変わりますから
その変化を見るのも面白いものです。 


同時刻での ガリレオ衛星のシュミレーション画像を作りました。↓こちら。

左から

 

ガニメデ

木星本体

イオ

エウロパ

カリスト

 

と並んでいます。

この日は たまたまですが イオとエウロパが接近していますね。

 

木星は 今が旬ですから、晴れたら積極的に望遠鏡を向けていきたいですね。 

「月 と 土星 が接近!」2022年11月29日 です!

2022年11月29日に、

月 と 土星 が接近します。

 

大接近とまではいかないですが、肉眼では それなりに近くに見えそうです。

↓2022年11月29日18:00頃、南南西の空です。

月齢5.4の月 と 土星が接近して見えることでしょう。

 

↓7°の視野円に 月と土星 が おさまります。

メーカー・機種にもよりますが双眼鏡でも同一視野内に見える可能性が

非常に高いですね。

 

時間が経つにつれて高度が低くなるため早めに見るのが吉かと思います。

18~19時頃に 空を眺めてみようかと思います。

「散開星団M38」の撮影 2022年9月26日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL6、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M38」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

散開星団M38

画像中心部の星の集まりが M38 です。

M38は、散開星団の中でも 比較的 星の密集度が高くてオイラ好みの散開星団です。

月明かりも無く ほぼ快晴でしたので撮影日和でした。

追尾も良好で、画像処理の効果により、全体的に良く仕上がったと思います。

 

M38 は ぎょしゃ座にあって 導入に少々コツがいるのですが

慣れれば大丈夫なので 光害地の撮影では とても重宝しますね。

「散開星団M37」の撮影 2022年9月26日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL6、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

散開星団M37

画像中心部の星の集まりが M37 です。

今シーズン初撮影となります。

たぶん・・・昨シーズンは撮影してないと思います。

本当に久しぶりなのでテンション上がりますね。

この日は、月明かりも無く ほぼ快晴でしたので撮影日和でした。

追尾がうまくいってなかったのですが、

画像処理の効果により、全体的に良く仕上がったと思います。

M37 は ぎょしゃ座にあって 導入に少々コツがいるのですが

慣れれば大丈夫なので 光害地の撮影では とても重宝しますね。

「散開星団M36」の撮影 2022年9月26日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL6、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。


機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )


↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

散開星団M36

画像中心部の星の集まりが M36 です。

今シーズン初撮影となります。久しぶりなのでテンション上がりますね。

この日は、月明かりも無く ほぼ快晴でしたので撮影日和でした。

追尾も良好で、画像処理の効果により、全体的に良く仕上がったと思います。

M36 は ぎょしゃ座にあって 導入に少々コツがいるのですが

慣れれば大丈夫なので 光害地の撮影では とても重宝しています。