Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見(星空観察)・天体撮影をしています(太陽、惑星、銀河、星雲、星団、国際宇宙ステーション、・・・など)

「太陽(白色光)」の撮影 2026年1月22日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅屋上にて、太陽を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

今回、専用の太陽撮影用フィルターは使わずに

バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

 

↓ トリミングしてます(モノクロモード)

2026年1月22日 太陽(白色光)

この日の、天気予報は「はれ」でした。

早朝から ほぼ快晴で とても良い天気だったので

撮影&観望日和でした。

しかし、この時期は 太陽の高度が とても低いのと とにかく寒いです。

この日は 特に寒くて 晴れて太陽が顔を出しているのにもかかわらず寒かったです。

当地は 関東地方なので まだ良いのですが

日本海側の方々は 大雪などで本当に大変な思いをされていることと思います。

 

さて、黒点の出現状況ですが

しばらく 太陽観測をさぼっているうちに いつの間にか賑やかになってました。

大きな黒点は ないものの 小さな黒点が沢山ありますね。

これらが どう変化していくのか期待しながら様子を見ていきたいと思います。

「系外銀河M106」の撮影 2025年12月4日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「系外銀河M106」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、360秒

系外銀河M106

この日は、快晴で透明度良好でした。

しかし、西の空に かなり明るい月齢13.5の月明かりがあったので

気になりましたね。

それから・・・やはり この時期は 寒いですね。

といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。

あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。

 

系外銀河M106、

この機材でのサイズ感は なかなか良い感じだと思います。

M106 は独特な形状だと思います。

オイラは手裏剣の形に似ていると思うのですが・・・。

この機材としては なかなか良く撮れたと思います。

 

専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが

これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。

これには重宝しますね。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと

いつも感心しますね。

「系外銀河M81・M82」の撮影 2025年12月4日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、480秒

系外銀河M81・M82

この日は、快晴で透明度良好でした。

しかし、西の空に かなり明るい月齢13.5の月明かりがあったので

気になりましたね。

それから・・・やはり この時期は 寒いですね。

といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。

あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。

 

系外銀河M81 と 系外銀河M82、

今回 写野に この二つが入ったのでラッキーでした。

望遠鏡が向く方向によって こういうラッキーなことが起きるようです。

カメラのセンサーを回転できないので こういうときに得した気分になりますね。

それぞれの系外銀河、この機材でのサイズ感は なかなか良い感じだと思います。

M81は、うずを巻いているのが なんとなく分かる感じがします。

M82は、暗黒帯が分かりますね。

 

専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが

これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。

これには重宝しますね。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと

いつも感心しますね。

「ふくろう星雲M97」の撮影 2025年12月4日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「ふくろう星雲M97 」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、300秒

ふくろう星雲M97

この日は、快晴で透明度良好でした。

しかし、西の空に かなり明るい月齢13.5の月明かりがあったので

気になりましたね。

それから・・・やはり この時期は 寒いですね。

といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。

あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。

 

ふくろう星雲M97、

イメージサイズは、この機材で ちょうど良い感じですね。

星雲の目の部分が暗くなって抜けているのが分かりますね。

口径50mmとしては この程度でも十分に良く撮れてると思います。

 

専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが

これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。

これには重宝しますね。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと

いつも感心しますね。

「散開星団M50」の撮影 2025年12月4日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「散開星団M50 」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、120秒

散開星団M50

この日は、快晴で透明度良好でした。

しかし、西の空に かなり明るい月齢13.5の月明かりがあったので

気になりましたね。

それから・・・やはり この時期は 寒いですね。

といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。

あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。

 

散開星団M50、

この機材でのサイズ感は 少し大きい感じだと思います。

もう少し広い写野だと さらに星団らしい姿に感じられそうです。

まぁこの機材では 調整できませんので仕方ありませんね。

 

専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが

これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。

これには重宝しますね。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと

いつも感心しますね。

「散開星団M47」の撮影 2025年12月4日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「散開星団M47 」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、60秒

散開星団M47

この日は、快晴で透明度良好でした。

しかし、西の空に かなり明るい月齢13.5の月明かりがあったので

気になりましたね。

それから・・・やはり この時期は 寒いですね。

といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。

あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。

 

散開星団M47、

この機材でのサイズ感は 少し大きい感じだと思います。

もう少し広い写野だと 星団らしい姿に感じられそうです。

まぁこの機材では 調整できませんので仕方ありませんね。

この散開星団は、南中高度が低いので

限られた期間と時間帯にしか撮影できませんので

撮影出来ただけでも嬉しくなりますね。

 

専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが

これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。

これには重宝しますね。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと

いつも感心しますね。

「ショーマス彗星(0024P)」の撮影 2026年1月16日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「ショーマス彗星(0024P)」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、300秒

ショーマス彗星(0024P)

この日は、快晴で透明度良好でした。

月明かりも無く、空の条件としては とても良かったと思います。

あと、幸いなことに この時期にしては 寒さも それほど厳しくないと感じました。

まあ、例え厳しい寒さでも セッティングのため3分ほど外に出るだけです。

あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影できるんです。

 

ショーマス彗星(0024P)、

こういう今しか見えないような彗星などは気になってしまいますね。

シュミレーションでは明るさが9.8等級と 先日より また少し暗くなってきました。

まだ なんとか写りそうだと思ったので撮ってみました。

予想通りですが、かなり淡いので クッキリとはいきませんが

なんとか写ってくれました。

 

専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが

これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。

これには重宝しますね。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと

いつも感心しますね。