自宅前にて、「オメガ星雲M17」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、120秒

この日は、快晴で月明かりも無く、透明度も良好でした。
この日は なぜかスタックがうまくいかなくて撮影に時間がかかっていました。
特に このオメガ星雲を撮影中は スタックが失敗しまくってました。
実は、家の中で洗濯物を干しながら室内でスマホのアプリを操作していたので
実際の撮影中の空の様子は見ていなかったんですよね。
もしかしたら雲が掛かっていたのかもしれませんね。
M17、この機材だと ちょうど良いイメージサイズかと思います。
露出時間は あまり伸ばしても 時間対効果がそれほど期待できそうにないので
ちょうど良いのかなぁ~とも思っています。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと感心しますね。
3/10 から、アプリが バージョンアップして
撮影画像に、自動的に 機材名、撮影日時、撮影天体のメシエ番号、露出時間、
が表記されるようになっていましたが
5月に入って アプリが さらにバージョンアップしたためか
今度は 不思議なことに
撮影画像に、自動的に 機材名、撮影日時、撮影天体のメシエ番号、露出時間、
が表記されなくなってしまいました。元に戻った感じです。
ちょっとビックリしましたね。