自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、Al Denoise、60秒

この日は快晴で透明度良好でした。
月齢24.5の月明かりが東の空にありましたが
それほど影響はなかったと思います。
散開星団M36、
この機材だと イメージサイズは やや大きい感じがします。
もう少し写野が広いと
微光星が密集した感じになってオイラ好みになるのですが・・・。
今回、露出は 60秒と 長くありませんが
明るい散開星団は良く写りますね。
今回 スマートフォンを機種変更して初めての撮影なんですが
改めて専用アプリをインストールしたら
画像の下に機材や天体のカタログNo、露出時間、などが表記されるようになりました。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。