自宅前にて、「球状星団M12 」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、60秒

この日は、快晴で透明度良好
月明かりも無かったので撮影日和でした。
4月も下旬となり 明け方の寒さも かなり和らいできましたので
撮影準備も ストレスなく出来るようになりました。
しかし この時期になると 薄明開始時刻が かなり早くなってくるので
今回も そうなのですが 薄明開始後からの撮影となってしまってます。
球状星団M12、
イメージサイズは、この機材で ちょうど良い感じですね。
それほど明るくはないのですが コントラストが良いので比較的良く写ってくれます。
中心部付近から周辺にかけて微光星が分解して見えますね。
口径50mmとしては 十分に良く撮れてると思います。
専用アプリの新しい追加機能で「AI Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。