自宅前にて、「火星」を撮影しました。
機材は、ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL6 + ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用、鏡筒の詳しい情報はこちら)
(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )
↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/2000秒、低振動モード2秒

何も考えずに とりあえず明るくなってきた火星を撮ったのですが
まだまだ見掛けの視直径が小さかったようです。
ステラナビゲーターで 調べたら 2022年7月21日で見掛けの視直径は 7.9秒です。
画像を見て分かる通り この光学系では まだ点像に近いですね。
おそらく 今の倍くらいの見掛けの視直径にならないと模様の認識が難しいかと。
見掛けの視直径が 16秒 以上になるのは 11月9日以降のようです。
そして、地球と火星の最接近の日が
2022年12月1日(火星の見掛の視直径が17.2秒)なので
その頃の撮影&観望が楽しみです。