自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、180秒

この日は、快晴で透明度も良好かつ月明かりもありませんでしたので
撮影&観望日和でした。
1月ともなると 外は 寒いですね。たまたま 風は無かったので助かりました。
でも この機材であれば セッティングのために
わずかな時間だけ外に出れば良いのです。3分くらいでしょうかね。
最初の天体の撮影を開始したら暖かい家の中に逃げ込みます。
最近は、家の中で家事をしながら撮影しています。
球状星団M13、
この機材でのサイズ感は とても良い感じだと思います。
球状星団は 好きな天体なので テンション上がります。
この機材であれば それほど露出時間を長くしなくても良さそうですね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。