自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、300秒

この日は、快晴で透明度良好でしたが 西の地平線近くに
もうすぐ沈みそうな月齢10.3の月明かりがありました。
ほぼ風が無かったので 寒さは なんとか耐えれる感じでした。
でも この機材であれば セッティングのために
わずかな時間だけ外に出れば良いのです。3分くらいでしょうかね。
最初の天体の撮影を開始したら暖かい家の中に逃げ込みます。
最近は、家の中で家事をしながら撮影するというスタイルでやってます。
イメージサイズは、この機材で ちょうど良い感じですね。
今回は 月明かりの影響も あまり感じることはなく
なかなか良い感じに撮れたと思います。
この銀河の特徴が良く分かりますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。