自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、Al Denoise、480秒

この日は、快晴でしたが透明度は ごく普通レベルだったかと思います。
なんとなくモヤッとした感じで抜群に良いとは言えませんでした。
月明かりは無く 風もほぼ無く 気温が少し高めでそれほど寒さを感じなかったので
良かったです。
まぁ 例え寒くても この機材であれば セッティングのために
わずかな時間だけ外に出れば良いのです。3分くらいでしょうかね。
最初の天体の撮影を開始したら暖かい家の中に逃げ込むわけです。
最近は、家の中で家事をしながら撮影するというスタイルでやってます。
子持ち銀河M51、
イメージサイズは、この機材で ちょうど良い感じですね。
この天体は 銀河中心部のコントラストは良いのですが
端の方や子供の銀河のつなぎ目付近とかは 淡いので
なかなかクッキリとはいきませんが
今回は 少し長めの露出時間にしてみたこともあって
比較的良く写っていると思います。
まぁ それよりも・・・
今回は、アプリの画面を見ていたら たまたま見つけたのですが
「Al Denoise」というコマンドがあったので使用してみました。
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
ビックリしました。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。