自宅前にて、「球状星団M92」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、Al Denoise、130秒

この日は快晴でしたが、月齢13.7の明るい月明かりがあったことが影響してか
透明度は悪かったですね。
外は この時期の明け方にしては 比較的 暖かいと感じられたので良かったです。
まぁ 例え寒くても この機材であれば セッティングのために
わずかな時間だけ外に出れば良いのです。3分くらいでしょうかね。
最初の天体の撮影を開始したら暖かい家の中に逃げ込むわけです。
最近は、家の中で家事をしながら撮影するというスタイルでやってます。
球状星団M92、
イメージサイズは、この機材で ちょうど良い感じですかね。
ちょっとマイナーな球状星団だと思いますが
意外なほど明るく コントラストが良いので 良く写ってくれます。
大きめな M13 とかと比較すると やや小ぶりではありますが
かなり見栄えのする球状星団だと思います。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。