自宅前にて、「レモン彗星(C2025A6)」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、Al Denoise、300秒

この日は晴れてくれて、透明度は良好でした。
月明かりもなく 最近では とても良い条件でした。
レモン彗星(C2025A6)、
今、旬とも言うべき レモン彗星をなんとか撮影できました。
高度が低かったので住宅地では なかなか撮影が難しかったですが
いつもの撮影ポイントだと近所の家の影になるので
少し移動しての撮影でした。
これからが楽しみですね。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。