自宅前にて、「ショーマス彗星(0024P)」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、420秒

この日は、快晴で透明度良好でした。
南東の低い空に月齢24.7の月明かりがありましたが
細い月で それほど明るくなかったのと 高度も10度くらいだったので
撮影への影響は少ないと思いました。
あと、幸いなことに この時期にしては 寒さの厳しさも緩いと感じました。
まあ、例え厳しい寒さでも セッティングのため3分ほど外に出るだけです。
あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影できるんです。
ショーマス彗星(0024P)、
こういった期間限定物は気になってしまいますね。
シュミレーションでは明るさが9.7等級と 先日より少し暗くなってきました。
まだ なんとか写りそうだと思ったので撮ってみました。
予想通りですが、かなり淡いので クッキリとはいきませんが
それなりに写ってくれました。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。