自宅前にて、「バブル星雲NGC7635」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、Al Denoise、600秒

この日は、快晴で月明かりも無かったです。
透明度は普通レベルでした。もしかしたら若干の薄雲があったのかもしれません。
バブル星雲NGC7635、
イメージサイズは、この機材では ちょっと小さい感じですね。
かなり淡いので 丸い泡のような形を完璧に表現するのは
なかなか難しいものですね。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。