自宅前にて、「バラ星雲NGC2237・散開星団NGC2244」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、Al Denoise、420秒

この日は快晴で透明度も良好でした。
月明かりもなかったので、撮影条件としては かなり良かったと思います。
バラ星雲NGC2237、散開星団NGC2244
イメージサイズは、この機材では 星雲が大きすぎて かなり はみ出ますね。
一応中心を狙ってみました。
今回、少し頑張って露出時間を長めにしましたが
星雲の細かな構造まで分かる感じになってますね。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。