Kochab の星見日記

★子育て&家事の合間の隙間時間で星見(星空観察)・天体撮影をしています(太陽、惑星、銀河、星雲、星団、国際宇宙ステーション、・・・など)

「系外銀河NGC3628」の撮影 2025年12月15日(機材:ZWO Seestar S50)

自宅前にて、「系外銀河NGC3628 」を撮影しました。

 

機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。

リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、360秒

系外銀河NGC3628

この日は、快晴で透明度良好でした。

南南東の低い空に月齢24.5の月明かりがありましたが

細い月なので ほぼ影響なしだと思いました。

それから・・・やはり 12月は 寒いですね。

といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。

あたたかい家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。

 

系外銀河NGC3628、

しし座の足元にある系外銀河の一つですが

この機材だと それほど露出時間を長くしなくとも暗黒帯が写りますね。

以前使用していた機材だと露出時間を そう長くとれなかったこともあって

暗黒帯は写りませんでしたので新たな発見です。

 

専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが

これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。

これには重宝しますね。

 

さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。

機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで

導入してくれます。とっても不思議です。

よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと

いつも感心しますね。