自宅前にて、「くじら銀河NGC4631 」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、360秒

この日は、快晴で透明度も良好。
月明かりも無く絶好の撮影日和でした。
当然ですが、2月は とても寒いですね。特に明け方から早朝は激寒です。
といっても セッティングのため3分ほど外に出るだけです。
あたたかくした家の中から 家事をやりながら遠隔で撮影しています。
くじら銀河NGC4631、
イメージサイズは、この機材で ちょうど良い感じですね。
全体的に淡い銀河なので それなりに露出時間が必要かと思います。
今回は 月明かりが無かったですし 銀河の高度も高かったので
なかなか良い画像が得られたと思います。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。