自宅前にて、「針銀河NGC4565 」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、300秒

この日は、快晴で透明度良好でしたが、
南南東の空に月齢21.3の月明かりがありました。
月の高度は低いながら「明るいなぁ」と思いながら撮影開始しました。
針銀河NGC4565、
イメージサイズは、この機材で ちょうど良い感じですね。
中心部はコントラストが高いのですが 銀河の端の方は淡いので
なかなか思った通りにはいかないものですね。
銀河の端の方の写り方を改善するには
露出時間をもっと増やすしかないのでしょうかね。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。