自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104 」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、360秒

この日は、快晴で透明度良好でしたが、
南南東の空に月齢21.3の月明かりがありました。
月の高度は低いながら「明るいなぁ」と思いながら撮影開始しました。
ソンブレロ銀河M104、
M104は 意外と南中高度が低いので 近所の家などの障害物の影響で
自宅から撮影できるタイミングが限られています。
そういった意味では オイラ的には貴重な画像でもあります。
なかなか良い画像が得られたと思います。
専用アプリの新しい追加機能で「Al Denoise」というコマンドを使用していますが
これを使うと劇的にノイズが減って とっても綺麗な画像になります。
これには重宝しますね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと
いつも感心しますね。