自宅前にて、「系外銀河NGC2903・NGC2905」を撮影しました。
機材は、「ZWO Seestar S50(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)」です。
リサイズ(縦833横468)、ノートリミング、180秒

この日は、快晴で透明度も良好かつ月明かりもありませんでしたので
撮影&観望日和でした。
風が少しありましたが この時期は少しでも風があると寒さを感じますね。
系外銀河NGC2903・NGC2905、画像をパッと見る限り 一つの銀河に見えますが
二つの銀河が くっついてるようですね。
もう少しイメージが大きくなると 多少は 二つの銀河が分かるのかもしれませんね。
さて、この機材「seestar S50」での撮影は全自動です。
機材を地面に適当に置いて スマートフォンで専用アプリを操作するだけで
導入してくれます。とっても不思議です。
よくこんな適当なセッティングで自動導入できるものかと感心しますね。